791)【芸能人の病気、けが(2011~2015)まとめ~氷山の一角】

2015年10月 日以降の追加

  

〔栃木の最終処分場候補地、豪雨で冠水 国が調査へ〕

(テレビ朝日系(ANN) 2015年10月8日配信)

福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の

最終処分場の候補地

が9月の豪雨で冠水したとして、

栃木県塩谷町は

国や県とともに現地の調査をすることを明らかにしました。
*

集中豪雨に見舞われた9月9日から11日にかけて、

塩谷町は町内にある最終処分場の候補地を調査しました。

*

塩谷町によりますと、

候補地のすぐ脇を流れる川の幅が広がっていたほか、

冠水した痕跡があり、

山の斜面から土石流が候補地に流れ込むなど

していたということです。

*

こうした様子を撮影した映像を環境省に提出したところ、

環境省から

現地の調査を行いたいとの提案があり、

町側は

処分場の建設を前提としないことを条件に

調査を受け入れる方針を固めました。

10月14日に有識者を交えた調査が行われます。

*

塩谷町は

「現地が自然災害に弱く、

処分場に向かないことを調査で明らかにしたい」

としています。

 

 

                    ~参考~

 

〔問われる「放射性廃棄物の行方」~揺れる名水の町・栃木・塩谷町〕

 (OurPlanetTV 2014年12月13日)

 

 20141215.png

栃木県北部の塩谷郡塩谷町は

人口わずか1万2000人の小さな町である。

今、町に「最終処分場はいらない」との看板が

至るところに立てられている。

福島第一原発事故により発生した放射性廃棄物。

その最終処分場候補地となった栃木県の塩谷町を取材した。

 

標高1795メートルの高原山の麓に位置する塩谷町は、

豊かな森林資源と豊富な水の恵みを受けてきた。

その町に、最終処分場候補地の話がもたらされたのは、

今年7月30日。

環境省の井上副大臣(当時)が役場を訪問し、

「最終処分場の候補地」となったことを町長に告げた。

住民は反発し、町長はその日のうちに反対を表明した。

 

東京電力福島第一原子力発電所事故により

発生した放射性廃棄物について、

国は2011年、放射性物質汚染対処特措法を制定。

1キログラムあたり8000ベクレルを超える廃棄物を

「指定廃棄物」と定め、

同年11月11日、

指定廃棄物は、

排出した都道府県が

それぞれ処理するとの基本方針を閣議決定した。

 

さらに「指定廃棄物」の量の多い、

宮城、栃木、茨城、千葉、群馬の5県は、

国が新たに最終処分場を建設する計画だ。

現在、候補地の名前があがっているのは、

宮城県の栗原市、加美町、大和町、

そして栃木県塩谷町だった。

 

その塩谷町で、反対運動が大きくなっている。

環境省の計画によると、

最終処分場の候補地は、

高原山中腹の国有地に位置し、

全国名水100選にも選ばれてれいる

「尚仁沢湧水」からもほど近い雑木林の中だ。

予定地の地面から湧き水が流れ、すぐ脇に川に流れ込んでいる。

 

今回の衆議院選挙では、

同町も含まれる栃木2区から立候補した民主党の福田昭夫氏が、

最終処分場の候補地見直しを訴えて当選。

前職で、現職の農水大臣である西川公也氏氏が

わずか199票の僅差で落選した。

 

指定廃棄物は

拡散処理するのではなく、

放射線量の高い福島第一原発の周辺で集中管理すべきと

主張する塩谷町とその住民たち。

国が一方的に進めてきた計画は

今、大きな変更を迫られている。

 

 

        ~栃木県内の汚染~

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            ~参考

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img_q3_1.jpg※1:放射性物質汚染対処特措法で

安全確保のための基準が決まっています。
※2:国が新たに最終処分場を設置する場合は

遮断型構造を有する処分場を設置します。
※3:公共の水域及び地下水と遮断されている場所への埋立とします。

また、福島県では中間貯蔵施設に保管されます。    img_01_01_01.jpg                      [主な指定廃棄物の種類]

指定廃棄物は、発生箇所などにおいて一時保管されていますが、

これは緊急的な措置であり、短期的な安全性は確保されているものの、

長期的な安全性を確保するための対策が必要です。

 

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↓現在、ドイツでは、

高レベル(8000ベクレル/kg~)放射性廃棄物ではなく

8000ベクレル/kg以下の 中レベル&低レベル放射性廃棄物の最終処分場周辺ですら、 周辺住民に深刻な健康影響が顕著に出始めている。  

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***

 

~フクイチ原発関連・最新報道 ~

 

〔~ふるさとを返せ~原発事故の集団訴訟〕

(日本テレビ系(NNN)

『デイリープラネット』「プラネットView」

10月8日配信)

先月30日、

福島第一原発事故の被災者約4000人が、

原発事故の責任の追及や、現状の回復などを求めて

国と東京電力を訴えた「福島原発訴訟」

(全国の関連訴訟でも最大規模)

の専門家証人尋問が福島地方裁判所で行われた。

*

この日はリスク心理学の専門家・

同志社大学・心理学部・

中谷内一也教授

が証人に立ち、

一般人が

原発事故や放射線被ばくに対して

恐怖や不安を抱くのは、

合理的である

ことなどを指摘した。
*

8日の『デイリープラネット』「プラネットView」は、

「~ふるさとを返せ~原発事故の集団訴訟」をテーマに、

社会部原発班・杜雲翼記者に話を聞く。

 

~「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟~

原告:「当初:約800人」⇒「現在:約4000人」

被告:国&東京電力

 

~原告が求めていること~

①ふるさとの原状回復

②原状回復までの賠償

 

~他の関連訴訟との大きな違いは?~

 

「生業訴訟」原告団長・中島孝氏

(2013年)

「国と東京電力の原発を推進してきた責任を

きっちりと確定することによって

初めて被災者・被災地の救済・復旧は

なし得る。」

 

◎従来の関連訴訟:

「原状回復」&「賠償」 > 国&東電の「責任」

◎今回の訴訟:

「原状回復」&「賠償」 < 国&東電の「責任」

 

~専門家証人尋問~

リスク心理学の専門家・

同志社大学・心理学部・

中谷内一也教授:

一般人が

原発事故や放射線被ばくに対して

恐怖や不安を抱くのは、

合理的である。」

 

~「二重過程理論」~

~人間の考え方には2種類ある。

<動物本能的側面>

①「すばやい」「感情的」「具体的」

<社会的側面>

②「時間がかかる」「論理的」「抽象的」

⇒生存にかかわる「リスク」評価に関しては

①的色彩が強い。

 

~「リスク」の要素~

~2つに大別される。

①恐ろしさ

「制御できるか」

「死に至るか」

「将来世代への影響があるか」

など。

②未知性

「観察可能か

「新しいか(これまでに経験した事がないか)」

「影響が遅く出るか」

など。

⇒①&②が高いほど、

「リスク」評価も高まる。

 

~原発事故の場合は?~

⇒①恐ろしさ、②未知性

がともに高いわけで、

心理的に「リスク」評価を高く捉える事は

極めて合理的である。

 

~これまでに、中谷内一也教授以外に

誰が証人尋問されているか?~

現在までに、中谷内一也教授を含め

5人の証人尋問が行われている。

例えば、

社会学者が、

放射線量が高い地域以外でも、

精神被害、特に子どもの行動に変化が出ている、

等、様々な間接被害が出ている実態を証言。

あるいは、

(政府の地震調査研究にも長年携わってきた)

地震&津波の専門家・

東京大学地震研究所・都司嘉宣教授が、

「発表された長期評価によれば、

福島第一原発の敷地高さを超える

津波発生は予測可能であった。」

 

~今後の裁判の流れは?~

(専門家の)

「(専門家の)証人尋問」は今回で終わり、

来月からは、原告たる

実際の直接的被害者35人の「本人尋問」

が始まる予定。

 

~原告総数の僅か1%に相当する

35人の「本人尋問」とのことですが、

原告の数は4000人で、

個別事情(被害)がそれぞれ異なるので、

「本人尋問」を35人に絞るのは

少なすぎるのでは?~

 

「命(自殺)」「仕事」「自然」「土、水」「家族」「友人」

「地域コミュニティー」「文化、伝統」

等、確かに、個別事情(被害)は異なるわけですが、

そもそも、その原因を遡ると

「原発事故」⇒「大量の放射性物質の飛散」

に集約されるわけで、

この点を重視し、弁護団は

「本人尋問」申請員数を35人に絞った経緯がある。

 

~もうひとつの原告(&弁護団)が求めていること~

「裁判所による現地検証(現場検証)」:

裁判所(裁判官)に対する心証を高める趣旨でも、

(間接証拠資料を介してではなく)

被害の生の実態を現地で直接、体感して欲しい。

 

~これまで、裁判所が「現地検証(現場検証)」

を行ったことはあるのか?~

 

参考例として、各種公害訴訟の中でも、特に

◎1967年の新潟水俣病関連訴訟における

「裁判所による現地検証(現場検証)」

*被告側の実際の工場の様子、

原告側の患者の実際の生活実態の様子。

 

◎1984年の(米軍)横田基地騒音訴訟における

「裁判所による現地検証(現場検証)」

*(騒音計測数値だけでは不十分な)

原告側の実際の騒音実態の体感。

 

~今回の「生業訴訟」で、

裁判所は「現地検証(現場検証)」

を行う方針を定めているのか?~

現時点では、

裁判所は行くor行かないの方向性の態度を

明らかにしていない。

 

ただ、

そもそも裁判そのものは、

原告側と被告側が主張&立証を

主に書面&口頭で行い、

裁判所(裁判官)の心証形成を法廷内で行うわけですが、

今回の放射能による環境汚染というのは、

もはや言葉では表象できない規模の被害が

生じているので、五感を使った

「裁判所による現地検証(現場検証)」

必要不可欠に思える

 

 

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〔福島・双葉町の国道6号で大型車横転、通行止め、
「除染廃棄物」保管場に土砂運搬中〕

(福島民友 10月8日)

7日午後1時30分ごろ、

双葉町の国道6号上り線で、

同町の中間貯蔵施設一時保管場に

土砂を運搬中だった

男性(30)の大型トラックが横転した。

男性にけがはなかったが、

荷台に積載していた土砂が上下線をふさぎ、

同国道は上下線が約3時間、通行止めとなった。

*

双葉署などによると、

現場は東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域。

*

男性の運転する大型トラックが

ガードレールに接触し、横転したとみられる。

*

トラックに積載していた土砂は

一時保管場に保管されている除染などで出た

汚染土壌を覆うための土砂だった。

*

同署は事故を受け、

帰還困難区域を含む富岡-浪江町間の

約15キロ区間の上下線を通行止めとし、

通行車両は迂回(うかい)路の常磐道などを通過した。

*

環境省によると、

事故現場周辺の空間放射線量は1メートルの高さで

毎時1.3~2.2マイクロシーベルト程度という。

 


***

 

~その他・関連報道~

 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

  

 

***

 

10月  日以降~

793)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

10月( 日~)

 

 

~その他~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

      〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
      ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔福島・郡山市の住宅街でマンション1室全焼 住民ら一時騒然〕

(福島民友 10月8日)

7日午後1時10分ごろ、

郡山の6階建てマンションから出火、

2階の会社員坂上徹さん(62)方の約95平方メートルを全焼した。

郡山署や郡山消防署によると、

出火当時、坂上さん方は留守だった。

同署が原因を調べている。

現場は郡山市役所や開成山公園、郡山女子大から約500メートルの住宅街にあり、

周辺の交通が規制されたほか、付近住民らが集まり、一時騒然となった。

〔福島市で道路横断中の82歳女性がはねられ重体〕

(福島民友 10月8日)

7日午後5時25分ごろ、福島市の県道(通称・フルーツライン)で、

道路を横断中の同市、服部マサ子さん(82)が、

同市、建築業・紺野政一さん(65)の軽トラックにはねられた。

服部さんは全身を強く打ち意識不明の重体。

福島北署が原因などを調べている。

 

〔福島・塙町で自転車と軽乗用車衝突、90代男性が死亡〕

(福島民友 10月8日)

7日午前11時5分ごろ、塙町の県道で、

同町の90代男性の自転車と、

矢祭町、介護士・鈴木諒さん(24)の軽乗用車が衝突した。

男性は約3時間40分後に死亡した。

棚倉署は男性の身元の確認を急ぐとともに、死因について調べている。

同署によると、現場は横断歩道のない直線道路で、

男性が横断中に直進してきた鈴木さんの軽乗用車と衝突したとみられる。

〔福島・双葉町の国道6号で大型車横転、通行止め、保管場に土砂運搬中〕

(福島民友 10月8日)

7日午後1時30分ごろ、双葉町の国道6号上り線で、

同町の中間貯蔵施設一時保管場に土砂を運搬中だった

男性(30)の大型トラックが横転した。男性にけがはなかったが、

荷台に積載していた土砂が上下線をふさぎ、

同国道は上下線が約3時間、通行止めとなった。

双葉署などによると、

現場は東京電力福島第1原発事故の帰還困難区域。

男性の運転する大型トラックがガードレールに接触し、横転したとみられる。

トラックに積載していた土砂は

一時保管場に保管されている除染などで出た汚染土壌を覆うための土砂だった。

同署は事故を受け、

帰還困難区域を含む富岡-浪江町間の約15キロ区間の上下線を通行止めとし、

通行車両は迂回(うかい)路の常磐道などを通過した。

環境省によると、

事故現場周辺の空間放射線量は1メートルの高さで

毎時1.3~2.2マイクロシーベルト程度という。

 

〔福島・伊達市の中学の給食に異物混入、生徒が口の中で違和感〕

(福島民友 10月8日)

伊達市教委は7日、市内の中学校で同日出された給食の中華丼に

異物が混入していたと発表した。

異物は長さ約2センチ、太さ約0.5ミリの針金状の金属で、

生徒が給食を食べていたところ違和感を覚えたという。

口から出したため、健康被害はなかった。

同市教委は「原因究明に努める」としている。

同市教委によると、

異物が交じっていたのは保原学校給食センターで調理された給食。

同センターは同日、中学校4校、小学校3校に給食を届けたが、

他の学校では異物混入はなかった。

同センターは金属製の調理器具の点検を行ったが、破損は見当たらなかったという。

8日の給食については、7日とは別の器具を使い調理するとしている。

 

〔愛知・一宮市の踏切で列車衝突のうえ盗難車を放置 42歳の男逮捕〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月8日配信)

愛知県一宮市の踏切で車と電車が衝突して車の運転手が逃走した事件で、

警察は42歳の男を逮捕しました。
列車往来危険などの疑いで逮捕されたのは、

住居不定の瀬戸和晃容疑者です。

警察によりますと、瀬戸容疑者は6月、一宮市の名鉄名古屋本線の踏切で、

運転していた乗用車が特急電車と衝突したにもかかわらず、

現場に乗用車を放置して逃走した疑いです。

*

警察に対し、瀬戸容疑者は

「電車にぶつかったことは間違いないが、犯罪事実は否認する」と話しています。

瀬戸容疑者が運転していた乗用車は盗難車で、

警察は瀬戸容疑者が盗んだ可能性もあるとみて調べています。

 

〔兵庫・尼崎市のひき逃げ事件:未熟運転致死罪で16歳少年起訴、全国初〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

今年8月、兵庫県尼崎市で自転車に乗っていた肥後勇さん(80)が

ひき逃げされて死亡した事件で、

逮捕された16歳の少年を大阪地検が未熟運転致死の罪で起訴しました。
少年は無免許で、車の運転は初めてだったということです。
未熟運転致死罪は、

運転を制御する技能を有しないで自動車を走行させたというもので、

適用されるのは、

去年5月に交通死亡事故への罰則が強化されてから、全国初です。

 

〔山梨・甲府市の路上で倒れていた男性死亡 ひき逃げか〕

(フジテレビ系(FNN) 10月8日配信)

山梨・甲府市の路上で、男性が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。
7日午後11時半ごろ、甲府市北口で「人が倒れている」と、
通行人から110番通報があり、

警察官が駆けつけたところ、

路上に男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察は、男性の身元確認を進めるとともに、

ひき逃げ事件とみて、逃走した車の行方を追っている。

 

〔東京・杉並区の善福寺公園で不審物発見 爆発物処理班が出動し処理〕

(フジテレビ系(FNN) 10月7日配信)

東京・杉並区の善福寺公園で、不審物が見つかった。
7日午後4時ごろ、東京・杉並区の善福寺公園で、

警備員から「ベンチの上に不審物がある」と、110番通報があった。
警察官が駆けつけると、

半透明の袋の中に入った魔法瓶のようなものがあり、

リード線や電池のようなものが見えたということで、爆発物処理班が出動して処理した。
警視庁は、不審物が爆発物の可能性があるとみて、くわしく調べている。

 

〔東京・足立区で首切断のカモ、中野区ではハトの死骸〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

8日朝、東京都内で首が切断されたカモやハトの死骸が見つかりました。

都内ではネコの不審死も相次いでいて、警視庁が関連を調べています。

*
「ハトがここで死んでいるのかなと思って来て、足で蹴飛ばした。

おかしいなと思って見たら首がなかった」(発見した男性)
8日午前6時ごろ、足立区の都営住宅の敷地内で

住民の男性が首が切断されたカモの死骸を見つけ、

警察に通報しました。

現場に血痕はなく、他に目立った傷もありませんでした。
警視庁は、何者かに別の場所で危害を加えられた後、

運ばれた可能性があるとみて、

鳥獣保護法違反の疑いも視野に詳しく調べています。

*
その2時間半後、

中野区の路上でも首が切断されたハトの死骸が見つかりました。

首には刃物で切られたような痕があったということです。

*
「ネコの首だけで、ひっくり返った状態。引きちぎられているような」

(発見した男性)
この自営業の男性は

今年8月、葛飾区の自宅の玄関先にネコの首があるのを見つけ、

警察に通報しました。

付近にネコの胴体はなく、血の痕もなかったということで、

警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。
*

都内では今年4月からネコの不審死がおよそ20件相次いでいて、

警視庁が関連を調べています。

 

〔東京・新宿区の公園で袋の中に赤ちゃん、女性から事情聴く方針〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

8日朝、東京・新宿区の公園で、20代の女性が倒れているのが見つかりました。

女性が持っていた袋には生まれたばかりの赤ちゃんが入っていて、

その後、死亡しました。

警視庁が詳しいいきさつを調べています。
8日午前7時半ごろ、新宿区の戸山公園で、

「女性がうずくまっている」「血の跡がある」と110番通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、

公園のトイレで、20代の女性が倒れているのが見つかりました。
女性が持っていた袋のようなものには生まれたばかりの赤ちゃんが入っていて、

病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

警視庁は女性の回復を待って事情を聴く方針です。

 

〔東京・西東京市の路上強盗事件、容疑の男2人を逮捕〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

東京・西東京市の路上で男性が暴行を受け現金を奪われた事件で、

警視庁は21歳の男2人を逮捕しました。
逮捕されたのは小平市の左官工・相澤信介容疑者(21)ら2人で、

今年7月、西東京市の路上で帰宅途中だった男性(35)に

言いがかりをつけて、顔を十数回殴るなどの暴行を加えてけがをさせ、

現金5000円を奪った疑いが持たれています。
男性は鼻の骨を折るなどの重傷を負いました。

現場周辺の防犯カメラ映像から、

相澤容疑者らの関与が浮上したということです。

取り調べに対し、相澤容疑者は

「殴ったけどお金はとっていない」と容疑を否認しています。

 

〔東京・足立区/けんかで不良少年グループリーダーら逮捕「結束力高めるため」〕

(フジテレビ系(FNN) 10月8日配信)

「結束力を高めるため」と、15対13のけんかをしていた

不良少年グループのリーダーらが逮捕された。
東京・足立区などの少年5人(当時16)は、

2015年4月、足立区大谷田のアパートで、

当時16歳の少年3人を殴るなどして、脳挫傷などのけがをさせた疑いが持たれている。
少年らは、綾瀬地区の不良グループ15人で、葛飾地区のグループ13人と、

けんかをしたということで、

リーダー格の少年は、

アルバイトなどを理由に招集に応じないメンバーがいる状況を危惧して、

「結束力を高めるためにやった」と話しているという。

 

〔「好きだ」…男性上司に48回“でんわ”~福岡・豊前市の21歳男を逮捕〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月7日配信)

元上司の男性にストーカー行為を繰り返したとして逮捕されたのは男でした。
逮捕された会社員・奥田裕太容疑者(21)は8月、

40代の男性の携帯電話に48回にわたって電話を掛けたり、

付きまとい行為を繰り返した疑いが持たれています。

奥田容疑者は男性と同じ会社で5月までアルバイトをしていました。

無料通話アプリ「LINE」で

「好きだ」や「男性と女性どちらが好きですか」などとメッセージを送っていましたが、

調べに対して「恋愛感情はなかった」と容疑を否認しています。

 

〔静岡・島田市の国道のトンネル内でトラックと衝突、バイクの男女2人死亡〕

(テレビ朝日系(ANN) 10月7日配信)

7日未明、静岡県島田市の国道のトンネル内で、

大型バイクとトラックが衝突し、バイクに乗っていた男女2人が死亡しました。
午前2時ごろ、島田市の国道1号バイパスのトンネル内で、

上り車線を走っていた大型バイクと下り車線のトラックが衝突しました。

この事故で、バイクに乗っていた男女2人が頭や胸などを強く打って死亡しました。

警察は50代の夫婦とみて身元を確認しています。

トラック運転手の男性と同乗者は軽傷です。

現場は片側1車線の緩やかなカーブで、

警察は、どちらかがセンターラインをはみ出した可能性があるとみて調べています。

 

〔山口・岩国市の工事現場で土砂崩落、男性2人死亡〕

(TBS系(JNN) 10月8日配信)

8日午前、山口県岩国市の工事現場で土砂が崩落して、

男性2人が土に埋まり、その後、死亡が確認されました。
午前9時40分ごろ、

岩国市玖珂町のスーパーを建設する工事現場で

古い水道管を掘り出す作業中、側面の土砂が崩落しました。

警察によりますと、広島県大竹市の男性2人が土に埋まり、

その後救助されましたが、2人とも死亡しました。
「『腹起こし』をしなければいけないのをしていなかった。

道路の横を突っ張っておくもの」(男性)
穴の深さはおよそ3メートルで、現在、警察で原因を調べています。

 

 

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

~動植物等関連~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

〔2014〕
〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

 

 

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